栄養補給を考えればセックスは何倍も楽しくなる

2015-11-02

充実したセックスをするためには体力が必要であることに気が付きました。過去の私は仕事の疲れなどから性生活が疎かになっていたという事実があります。それは致し方ない部分もありますが、やはり夫婦のコミュニケーションという観点から考えると一方的な理由とも言えるでしょう。夫婦関係の再構築をする私にとって、セックス後の体力回復や増強は重要な課題となったのです。

セックスの後は疲れてしまう

セックスはスポーツだ、そう考える人がいます。確かに男性側から考えればペニスを膣に挿入し、射精のために一気に腰を動かしてピストンさせなくてはいけません。お腹周りの体幹の筋肉はかなり酷使されていることでしょう。中々イケない時などはスタミナも消耗してしまいます。
実際にセックスで消費されるカロリーは思ったよりも多いです。体重70キロの男性が40分程度のセックスをした場合、350キロカロリー以上消費します。これは同体重で5キロランニングした時と同じです。かなりの運動量であることがわかるでしょう。

エネルギー補給に炭水化物を

セックスは激しく消耗しますから、そのままでは体力がもちません。しっかりと栄養補給をしなければ翌日以降に疲れを持ちこしてしまうでしょう。効率の良い補給を行うためには炭水化物が良いと考えられています。実際に長距離走の選手などはパスタやパンなどを非常に好むそうです。
またスポーツに良い食材などもセックス後には良さそうです。バナナは栄養価が高くて消化吸収が良いためアスリートが好んで食べる果物です。充実したセックスをするために自分に合ったカロリー摂取法を探すと良いでしょう。

タンパク質で次のセックスに備える

疲労回復に良い栄養素として挙げられるのがビタミンB群やカルニチンといったものです。豚肉はB1、B2が豊富ですし牛肉はカルニチンが豊富です。また、肉類でタンパク質を摂取すれば筋力増強にも役立ちますから次回以降のセックスにも良いと言えるでしょう。
ただ肉は脂肪も多いですからなるべく赤身を食べるようにした方がよさそうです。大豆や卵などでヘルシーに手軽に栄養補給するという方法も良いでしょう。

甘いものは注意が必要

疲れたら甘いもの、という考え方もあります。しかし実際のところあまり糖分は摂取する必要はなさそうでした。というのも脳の疲労回復には向いていますが体力の回復にはそれほど向いていないからです。血糖値が上がってインシュリンが分泌され、逆に疲れてしまうということもあり得ます。少量ならば良さそうですが食べすぎはいけません。

食事からセックスを考える。過去の私にはまったくなかったものです。しかし再構築をして義務のセックスから脱却しようと思った時、こうしたアプローチも必要なのだと考えています。人は変われば変わるものなのです。

Copyright© 2014-2017 妻の浮気、家庭再構築の手記~ED、セックスレスを克服して All Rights Reserved.