興信所への依頼―身体関係の発覚

2010-10-02

妻がどうやら浮気をしているようだ。わたしは、この件に関する調査を興信所に依頼することにしました。疑惑を調べる方法はいくつもあります。本人に問いただすのも一つの手段でしょう。今回に限っては、第三者に調査を依頼したことは正解だったと思います。浮気相手と肉体関係を持っているという事実。一つクッションを挟むことで、このことを冷静に受け止めることができました。
大手の興信所は浮気調査などかなり高額なのでここがオススメです⇒OASIS|探偵・興信所
初めは大手に行ったのですが見積もりは予想以上に高額でビックリ。たまたまお知り合いの紹介で行ったのがこちらの「OASIS」という興信所でした。とても親切で丁寧でしかも大手で見た見積もりは何だったの!?って思うくらいリーズナブルでした。大手に行った後だったので余計にそう感じたのもあります。

自分で調べられることは限られている

メールによって浮気を知ってしまったわたしが最初にした行動は、妻の身辺調査です。メールを見た瞬間に激昂して「お前浮気してるだろう」と怒鳴ることはできませんでした。そんなことしても白を切られてしまうでしょう。それに心のどこかで、まだ不貞を働かれたということをみとめられていませんでした。証拠を探すというよりも、浮気をしていない証拠を探しているというような気持ちだったと思います。

しかし、自分一人でできることなどたかが知れています。日中は働いていますし、家に帰れば妻がいます。目を盗んで一通り家探ししましたが、めぼしいものは見当たりません。家の外の行動を監視するしかない。そのためには、興信所への依頼が不可欠でした。

興信所は調査のプロ

会社のつてで信頼できる調査会社を紹介してもらいました。ドラマなどに登場する探偵とは違い、かなりシステマチックにきちんと仕事をしてもらえるようです。説明を聞くところによると、行動をずっと追跡するとなるとかなり料金がかさむとのこと。

下調べや、少しだけ見ることができたメールの内容から、時間帯を絞って調査をすることにしました。いくら専業主婦だからと言って、子どもがいては行動が制限されます。子どもが幼稚園に通っている昼間、わたしの仕事が遅くなることが事前に分かっている日の夜に尾行を依頼しました。

妻が他人と身体を重ねていた

数週間後興信所より連絡が届きました。調査結果が出たとのことです。調査員は、大変申し上げにくいのですが、と前置きしてからわたしに告げました。奥様は浮気をしています、と。ある程度日にちを絞って追跡したにも関わらず、三回の不貞の証拠を押さえることができた。この言葉を告げられた時、わたしは喜んでいいのか、悲しんで良いのか複雑な感情でした。

提示されたのは、妻と男性がラブホテルから出てくる写真、時間帯、相手のプロフィール。証拠としては申し分ありません。後はこれを妻にこれを突きつけるだけだ、などと考えていたわたしは、この時少し壊れていたのかもしれません。突きつけてどうなるのか、離婚をしたいのか、そんなことは何も考えていなかったのですから。とにかく、この現状を打破することを望んでいました。

興信所が提示した結果は、正直なところショックでした。もし何も知らないでいたら、幸せだったのかも知れないとさえ考えたこともあります。しかし、もし一人で解決しようとしていたらもっと悪い結果になっていたでしょう。調査している間、不眠になりながらも自分と向い合う時間があったからこそ冷静になることができたのですから。

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