夫婦生活を送りやすいセックス向きのベッドとはどういうものか

2015-6-30

ベッドは睡眠のために必要ですし、夫婦にとって愛を語らう大切な場所です。激しく求め合う時も行為後に語らう時も同じベッドの上で行います。二人一緒に長くいる場所ですから、再構築をして新しい関係を築きたい私たちにとってこだわるべきところでしょう。夫婦生活を送るのに適したベッドとはどういうものか考えてみました。

二人が愛し合う場所だから場所にこだわりたい

人がベッドの上にいる時間というのはどれくらいでしょうか?睡眠時間が6時間、セックスに1時間の合計7時間で考えた場合、1日のおよそ3分の1はベッドの上で過ごしていることになります。夫婦生活が長くなると寝るところが別々になることもありますが、少なくともセックスをする1時間はあの狭い空間に二人きりになるのです。大切な人と一緒に過ごし愛し合う場所であるベッド、こだわりたいと思うのは不思議なことではありません。

ベッドにかかる荷重はどれくらいなのか?

セックスとベッドについて考えた時、最も気になったのが強度の問題です。昔使っていたものはパイプ製で一人で寝ている時も寝返りをうっただけでギシギシと音がしました。当時付き合っていた女性とのセックスもそこで行っていましたが、ある時ポキっとフレームが折れてしまい捨ててしまったことがあります。一人暮らし用のシングルサイズでしたので強度的には弱かったのでしょう。
実はセックス時、ベッドにかかる荷重は1トン以上なのだそうです。瞬間的にはもっと負担がかかっています。ダブルサイズで耐荷重がそこそこあるものでも200kgくらいとなっています。セックスをするのであれば最低でも二人の体重以上の耐荷重がないと無理なのでしょう。

セックスしやすいベッドとはどういうものなのか?

ベッドには固さや大きさや弾みなどが素材やつくりによって変わってきます。セックスがしやすいのはどういうものなのでしょうか?柔らかいマットレスの場合、正常位での挿入時に男性の膝がめり込んでしまい思うように腰を動かしにくくなります。また女性のお尻が埋まっていき膣の位置がさがりますのでさらに挿入が困難になるでしょう。弾みの良いベッドはそれを利用してピストンがしやすいですが、質の悪いものだとギシギシと音がうるさいかもしれません。
そういったことを考えていくとある程度固さやコシがあり、バネは程よく弾むくらいがちょうど良いと考えられます。

これらのこと考察を踏まえ、私は再構築後にベッドを購入しなおしました。ダブルのしっかりとした作りで耐久性のあるものを選び、マットレスもやや固めです。今のところ私たちにはこのセッティングが一番合っているのかなと思っています。

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